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2007年10月5日金曜日


                   see山
画用紙、アクリル絵具
各200×330
                                                              電車に乗っていて、窓の外をながめていたら山が近づいてきた。そして、山を通り過ぎていった。山は立体だったので角度によって形をかえた。形をかえた山を見て、今、山は立体だったことに気がついた。空は曇ってまっ白だった。

2007年9月14日金曜日





草
電車の中から外の風景を眺めていたら、急にその風景がもう見られないんじゃないかと思ってカメラのシャッターをずっときり続けた。

2007年6月24日日曜日



記事
画用紙、アクリル絵具
728×515
今度は2つのコマに何かつながりを持たせてみる。そうすると、何か批判しているような作者の主張が見えている気がして、うまくいっていない気がした。

2007年6月14日木曜日


記事
画用紙、アクリル絵具
各728×515
1枚のパネルに絵を2つ描く、地と画像のあり方を考えたもの。関係のない2つの記事を並べて絵にすると、何か意味があるように見えてしまいますが、私は何も考えていません。

2007年4月23日月曜日

記事
画用紙、アクリル絵具、色鉛筆
515×728

青白でやっていた記事の絵画転換をカラーにしました。カラーにすることで、絵らしくなること、冷たい雰囲気ではなくあたたかくなる様子が、いやではなくなったのが、自分の中で新たな一歩となりました。

2007年1月27日土曜日

青い絵
画用紙、アクリル絵具、水性ボールペン
515×728の2枚
                     図柄の気になった新聞記事を拡大して、トレースした上をペンでなぞりました。もともと物の形を取る作業が苦手だったので、トレースするとすぐ図像が画用紙に描けてしまうことに疑問を持つことができました。自分らしさみたいなものを無くすことで、見えてくる物があるのではないかと思いました。

2006年12月7日木曜日

アトリエの様子 2
画用紙、アクリル絵具、水彩色鉛筆
515×728の15枚

青という色の持つスカッとする感じが、とても信じられるような気がして絵が青くなりました。画面を手でこすったり目を閉じて線を引いたり、自分の身体と青について考えました。

2006年11月3日金曜日

アトリエの様子
画用紙、アクリル絵具
515×728の20枚                               アクリル絵具の混色がうまくいかず、原色のままの絵具と速乾性に慣れていくために、思いつくものを描いていました。

2006年1月31日火曜日











箱
木材、銅版画をコピーしたもの、コピー用紙、アクリル絵具、マスキングテープ
250×400

絵みたいな立体ってどんなだろうと思い制作しました。できるだけ描くときの手ぐせをなくすために銅版に定規を使って引いた線を、さらにコピーしました。素っ気なさの中に、新しい世界を見た気がしました。

2006年1月17日火曜日


画用紙、水彩絵具
200×300

絵具のにじみで紙の表面に何かができるって、いいなぁと思い制作しました。水を吸って表面がよれたら、壁に隙間ができて、いいですね。

2005年12月28日水曜日









          

風景
画用紙、墨、水彩絵具
各730×1030

画用紙の白と、墨の濃淡、描いてる黒が奥に見えたり、手前に見えたり、ふしぎだと思い制作しました。

2005年10月28日金曜日

風景
板、アクリル絵具、メジューム
800×50


絵の具のテクスチャーで風景が表現できないかとおもい、制作しました。

2005年10月3日月曜日

旗
板、帆布、油絵具
900×700

絵と立体の関係を探して制作しました。

2005年8月13日土曜日

鳥
帆布、油絵具
800×700 (サイズ可変)


2005年の第5回尾道帆布展に参加したときに制作した立体作品です。劣化が激しく、初めて作品の耐久性について考えさせられた作品です。

2005年4月10日日曜日

光
板、油絵具
700×900

画面をできるだけフラットにして、色の微妙な濃淡だけで図ができないかと思い、制作しました。